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みんな大好きTrader Joe'sのちょっとしたトリビア

2016/07/21

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trader joes
トレジョの愛称で日本人にもおなじみのスーパーマーケット、トレーダージョーズ。あまりにここのオリジナル・エコバッグを使っている人が多いので、日本にも店舗があるのかと思ってしまうほど。しかしながら、トレーダージョーズが来るという噂すらも聞こえてきません。個人的にはアメリカに遊びに行く楽しみが減ってしまうので、日本には上陸してほしくないと思っていたりします。

先日フェイスブックで回ってきた記事の中に面白いものがあったので,抜粋して翻訳しました。

トレーダージョーズについて、おそらくみんなが知らないいくつかのトリビア

1、Two-Buck-Chuckのニックネームを持つCharles Shawのワインは2002年から総数800万本以上販売されている。

 

俗語でbuckとはドルのことなのでTwo-Buckで2ドルのこと。チャールズの愛称は通常チャックなので、Two-Buck Chuckは2ドルのチャックということになります。激安なのに以外に美味しいということで、激売れしたトレーダージョーズのベストセラーの一つです。一時期は若者のホームパーティーに行くと大体ドリンクテーブルに載っていたようです。それにしても、ものすごい販売数ですね。

2、店のどこかに必ずプラスチック製のロブスターが隠されている。

どうやらどの店舗にも必ずどこかに隠されているらしいのです。もし旅行の際に立ち寄ったら、買い物に夢中になってしまうかもしれませんが、ぜひロブスター探しも楽しんでみてください。

3、現在は80%程の商品がオリジナル製品

でも、そのほとんどが大手の企業が作っています。どこが作っているのかは開示されていないので謎です。ちなみに、彼らの最初のオリジナル商品はグラノーラだったそうです。

4、ほとんどの商品が試食可能

 

「お土産などでいっぱい買いたいけれど、これ美味しいかしら?」なんて不安にならなくてもいいのです!そう、サーティーワン・アイスクリームの試食のように店員さんに頼めば大概ほとんどのものが試せるというのですから驚きです。それでなくても、どの店舗も試食ゾーンがあって、いつも美味しい試食ができるというのに!

ちなみに、私個人のお気に入りオリジナル商品は

"Crunchy Slaw With Chicken, Crispy Noodles & Peanut Dressing" です。いやはや長い名前ですね。

トレーダージョーズのサラダセレクションはかなり豊富で、どれも比較的美味しいのですが(ごくごくまれに個人的には好きではない味に当たるときもありますが)このピーナツドレッシングのオリエンタルなサラダが無性に食べたくなるのです。

パクチーが使われているので、苦手な人にはお勧めできませんが、大丈夫な方は是非!アメリカ料理とは違いますが、アメリカ人の作り出すアジアなサラダっていうのも独特で面白いですよね!

ちなみに、このトレーダージョーズのチキンサラダは有名シェフウォルフギャング・パックの、これまた有名なサラダ「シノワサラダ」にちょっと似ています。

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